椎間板ヘルニアになりやすい犬種はこれ!
川口市の現役獣医師 漆原が解説いたします。

椎間板ヘルニアになりやすい犬種ランキング

1位:ミニチュアダックスフント

他にシーズー 、 トイ・プードル 、 ウェルシュ・コーギー などが素因があると言われています。

 

1位 ダックスフント

椎間板ヘルニアになりやすい犬種として、よく知られているのはミニチュアダックスフントが有名です。

ミニチュアダックスフントは、軟骨異栄養性犬種という種類に分類されます。軟骨異栄養性犬種は他にも、ウェルシュ・コーギー、ペキニーズ、シー・ズー、ビーグルなどがいます。

 

椎間板ヘルニアは
・ハンセンⅠ型
・ハンセンⅡ型
の2種類があるのですが、軟骨異栄養性犬種であるダックスフントは、ハンセンⅠ型を発症する確率が高い犬種です。

ハンセンⅠ型とは、若年齢期に発症しやすく、元気だったことが突如椎間板ヘルニアになる可能性があります。

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川口のピア動物病院について

こんにちは。院長の漆原(うるしばら)です。ピア動物病院では、「やさしさ」を大切にし、小さな家族への診療を行っています。 川口で動物病院をお探しの方がいらっしゃいましたら、ピア動物病院にご相談ください。
ピア動物病院写真
病院名 ピア動物病院
住所 埼玉県川口市芝6990
電話番号 048-268-7679
営業時間 9:00-12:00 16:00-19:00(受付 10分前まで)
定休日 木曜日
最寄駅 南浦和駅